この変動式ハンガー冶具は画期的な冶具です。
本来、前三角パイプはパイプのセンターが1面に並んでいる物ですが、海外製ハンガー(現在生産されている99%以上は海外製)は品質が悪く、ハンガーラグの中心がずれている物が多く、ほとんどのビルダーはパイプが斜めの状態で製作しています。
また、ハンガーのわずか4㎝の面を基準に製作しているので、ハンガーのフェースカットをするとフレームの基準面がなくなり、「フェースカットをしないで下さい」と言うビルダーもいます。

水島製作所で使用している変動式ハンガー冶具は、ハンガーフェース面と立てパイプを基準面にしていますので、何倍ものフレーム基準面があり、その為 高精度のフレームを製作することが可能です。
フェースカットしてもなんの問題ありません。

この変動式ハンガー冶具はモノづくりの町 東大阪で作って頂きました!(^^)!