2019.8.6

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

図面の数字が全く読めず物差しで測定したためあまり正確ではありません

立て 500㎜ (ホリゾンタル値)
トップ 540㎜ (ホリゾンタル値)
シート角 72°
フロント 72°
バック405㎜

 

市販車では有り得ないスケルトンですが、サドルの前に座るポジションの方は安定感もあり凄く良いスケルトンです。

シート角が若干寝すぎているのが気になりますが

このスケルトンはヒロムさんの運命的な出会いですよ(^_-)-☆ ちょっと大層ですが

これをシート角を立てて普通の位置に座るスケルトンにすればヒロムさんには、全くダメだと思います。

 

製作予定 Keirin PRO

バラモンと全く同じスケルトンか、シート角とフロント角を73°平行で製作しようか検討中

 

使用パイプは、軽量仕様と言うことで

TANGE ULTIMATE

最薄部0.35㎜という超軽量クロモリパイプで、芯のある軽快なばね感が特徴。焼き入れ処理が施され、表面はポリッシュ仕上げとなる。ノーマルサイズとオーバーサイズを展開

SPEC
Diameter:25.4〜31.8
Wall in ㎜:0.65/0.35/0.65

 

 

 

 

COLUMBUS (コロンバス) FUTURA CALIPER SL 1-1/8 キャリパー

現物測定

公表値

オフセット  45 → 47
Axle to Crown 367 →370
Wt. in Grams 320g

これぐらいの誤差は普通なので必ず現物測定を行う

 

 

Keirin Pro ヒロムさん ジオメトリー

シートチューブ 510㎜

トップチューブ520㎜

ハンガー下がり 60㎜

バック 408mm

シート角 75.5°

ヘッド角 73°

トレイル 53㎜

 

CAD 設計図

 

 

 

 

 

 

仕込み完了

パイプ ザグリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前三角 仮組

 

 

 

 

 

 

 

 

パイプにスリッドを入れる MAKINOさんのマネ(^^)

ロウがパイプの内まで綺麗に回る らしい・・・ 良いと思ったことは取り入れる(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

下パイプとヘッドパイプを本溶接する

最初の本溶接のスタートは だいたい三種類

・ヘッドパイプと上下ラグを作る 師匠のやり方

・ヘッドパイプと上パイプを本付け ケルビムなど

・ヘッドパイプと下パイプを本付け ナガサワ・プレストなど

最終的の前三角を作った時に角度など一番狂いが少ない方法を取り入れる

 

 

前三角の仮止め (三角の内側を仮止めする)

前三角本溶接

 

 

 

 

 

 

 

バックの製作

爪の加工

 

 

 

 

 

 

 

バックスティの先端をキャップ式で製作しょうと思いましたが せっかくの軽量パイプ仕様なので若干重量のあるキャップ式をやめてフタ式に変更

木の葉型で製作