・オーバーワーク

上位を目指している時は、強くなりたいという気持ちが先走り、練習の虫となりオーバーワークになって、それでも精神力でトレーニングをしても成績が下がる一方で、バーンアウトになり終わって行く選手を何人も見てきました。

きついトレーニングでは、1週間以上疲労が回復されないことがあります。
必ずトレーニングスケジュールをたて、疲労が回復していない場合はスケジュールをずらすか、練習量の調整をして下さい。

苛立つ気持ちもありますが、休養も練習のうちと考え、マッサージなど上手く取れ入れ超回復が起こるのを待ちましょう。

 

・空腹時のトレーニング

空腹時のトレーニングは大切な筋肉を破壊するうえ、集中力も無くなりとても危険です。
スポーツ選手は基本的に日頃から空腹状態を作らないように心がけましょう。

 

・毎日同じ練習

一番やりがちなことですが、バンクで周回して2~3本もがいてと言う選手がほとんどだと思います。
毎日同じ練習をしてれば強くなれるという練習はありません。

 

・やりがちな失敗トレーニング

ギヤーを掛けての街道練習、ギヤーを掛けて5分以上の山を登るなど絶対にしてはいけません。必ず膝・腰を痛めます。

負荷を掛ける場合、できるだけ短時間で大きな負荷をかけ、場合によってはトレーニングベルトを装着することをお勧めします。
故障だけは絶対に避けましょう。

 

・ネガティブ人間とのトレーニング

向上心のない人間といれば同様の考えになります。
「これでいい」と言う人間がほとんどです。
反対に向上心があり、いつも野望をいだき「絶対に強くなってやろう!」と思っている人間といれば、同様の考えの人間が集まりの、自分の人生においてポジティブな精神になり、必ず成功します。